熱い湯船の個人銭湯には行きたくない

●いつも、スーパー銭湯に行っている。たまには、個人営業の古くからある、こじんまりとした銭湯にでも行ってみようかな。

番台には、おばあちゃんがいる。この銭湯は、1年ぶりかな。大きな浴槽と小さい浴槽がある。大きな浴槽に入った。めちゃくちゃ、熱い。

入浴できねー。小さい湯船に入って、水を入れよう。ところが、着替えたおじさんがやって来た。

「小さい湯船は、熱い風呂が好きな人のためにあるのです。大きい湯船に、水を入れて下さい」と言われた。ウソだろう。そんなこと、表示してないぞ。

大きい湯船だと、ぬるくなるのに時間がかかるぞ。これは、銭湯のマナーか。自分のマナーの認識が、間違っているのか。

おっちゃん、あんた何者なのだ。番台のおばあちゃんとは、知り合いか。推測だけど、経営者は居ないのかな。
代わってあんたが、この銭湯を守ろうとしているのかな。「個人銭湯を愛する会」の代表者か。

こんな熱い湯船は、とてもじゃないが、入浴できません。熱いお湯の愛好家が来店するような銭湯では、入れません。

夏油温泉の露天風呂は熱かったけれど、入浴後はサッパリしたな。温泉ならガマンするけれど、町の銭湯は勘弁してもらいたい。

こんな銭湯には、もう2度と行かないぞと。つぶれても、仕方がないな。これからは、やっぱりぬるめのある、スーパー銭湯に行こうっと。





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