相続人が20人以上いるぞーと2

先日、司法書士と面談した。自分の相続人は20人弱だけど、その人の依頼人には、30人以上の相続人が、何件もあるようだ。最悪。ほったらかしにすると、さらに相続人が増えることになる。

「遺言」により、特定の親族を指名するしかないようだ。電話で、数人の親族に問い合わせた。自分・兄貴には、全部で800万円弱の負債があることを告げた。みな、相続を拒否した。当然だ。

それでも、強制的に1人の相続人を指名するしかない。その後、家庭裁判所に申し立てて「相続放棄受理申述書」を提出してもらおう。

相続の事実を知った日から、3ヶ月以内に手続きをする必要がある。それを超えると、必然的に相続人になってしまう。相続放棄後、「相続人不存在」の申請を家裁にする。

その申請によって、家裁は弁護士を選任し、一切の債権債務を整理してくれるようだ。その後、家裁は所轄の財務省に通知する。これで、不動産の売却などができるらしい。

よって、弁護士とも多少、仲良くなったほうがよいみたいだ。主治医がいるように、「主治弁護士」を抱えていたほうが利口のようだ。費用は、その不動産の売却代金で、まかなってもらおう。

さて、誰を遺言で、特定の相続人として指名するかだ。おじ・おばはもう、年だ。若くて利口なイトコになる。女性は、こういう法的な手続きは理解できない。

男性のイトコに限られる。しかし、イトコとの付き合いは、全然ない。会ったこともないイトコもいる。無理やり、遺言に記載するしかない。

地元で、優良な進学高校を卒業したイトコは、1人だけだ。このおばさんとなら、交流はある。このイトコに決定しよう。迷惑するだろうな。

それにしても、相続人が20人以上もれば、登記・債権債務の処理ができないことを法務省・司法書士会・弁護士会は理解しているのであろうか。

遺言がなくても、相続人を減らす法律を制定すべきだ。社会を混乱させるだけだ。法務省・国土交通省・消防署・警察庁は、老朽化し、危険な建物を放置しておくつもろか。

今の民法は、おかしいと思う。できることなら、本人が死亡する前に、「推定相続人」には、「生前における相続放棄」を認めてもらいたい。

遺族の「相続放置」は、放棄申請よりも恐ろしい効力を発揮する。



この記事へのコメント

2009年05月22日 17:52

遊びに来ました!

良かったら私のブログに来てくださいね!

仲良くしてください。

これからヨロシクお願いしま~す(^^)/



この記事へのトラックバック