代議士に職業選択の自由はない

何やら、国会議員の世襲制限問題があるようだ。いいことだ。でも、自民党のやり方は姑息だな。小泉元総理の次男は、当選後に自民党員にするようだ。

そもそも、国会議員や代議士たちに、職業選択の自由ってあるのかな。職安で斡旋してもらって、当選しているのか。

選挙区民の投票の結果で、代議士になっているだけだ。「職業選択の自由」というより、「職業選択の制限」に該当すると思う。

代議士は「職業」ではなく、本来なら「ボランティア」として職責を追行するものだ。そのための、報酬だ。

日本の国会議員は、アメリカの2倍もいる。多すぎる。邪魔。議論が噛み合わない。進まない。委員会などは、外部の有識者に委託しているのだ。

国会議員は、200人くらいで十分であろう。法律を作成するのが、仕事だ。週末に、選挙民の顔を見に、一々帰省するな。





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