映画緑のスカーフに告ぐ

●NY流、OL・サクセスストーリーてか。結構面白い、ショッピング&ファッション・コメディーかな。

有名人が、1人もいない。制作費・出演料を相当抑えているな。若い女性客が多い。買い物中毒は、人事ではない。自分にも、中毒症状がある。

OLは、これが最後の買い物と思っても、ついつい、緑のスカーフを買ってしまった。これで、再就職をのり切ろうとする。

それも、ウソだらけで乗り切ろうとする。軽いウソでも、それは親友を裏切り、職場の信頼を失う。修復させることは、大変だ。

マネキンを使った妄想と演出が、痛快だな。女性は、病気を克服できるのか。カード破産をした女性は、どのようにして債権者に返済するのであろうか。

果たしてNYには、原宿・渋谷・アキバ・目白・大阪のおばさん・巣鴨などのようなファッションや女子学生の制服は、流行するだろうか。

バーゲンの争奪戦は、日本だけではないようだ。安心した。おばさんは、怖い。そのエネルギーを社会に貢献しろ。





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