映画フォードの自動車に告ぐ

監督は、今度はモン族を題材にしたか。ミャンマー、タイ、中国の国境地帯に存在する部族のようだ。無愛想で、口汚い語り方、孫たちからも嫌われているクリント。

フォードの元工員だけに、ちょっとした修理には秀でていた。そして、妻が死んだ。1人で田舎町に住む事になった。

トヨタ社の営業マンである長男は、クリントを心配するがそれでも機嫌が悪い。若い神父をも、嫌っている。

その隣に、モン族の家族が住んでいる。女々しい長男は、チンピラの従兄弟にたぶらかされて、クリントの愛車グラントリノを盗もうとするが、失敗に終わる。

そんなクリントは、長男を許してしまう。長女・長男と仲良くなると、息子たちよりも親密になってくる。いつしか、モン一家の用心棒になってしまった。

その年で、よく体力があるな。筋骨たくましい肉体だから、今日まで監督・役者をやってこれるのかな。体力なくして、仕事は続かず。

従兄弟は、モン家族とクリントを目のかたきにしてくる。両者は、対決することになる。ライフルが好きなクリントは、どんな銃で従兄弟グループと戦うのであろうか。










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戦争映画ではないです ...

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