映画ふくろうの城のパクリに告ぐ

何だかなー、歴史小説の好きな自分としては、ものすごく抵抗感がある。架空の戦国時代劇、キリヤ・ワールドとして鑑賞するしかない。

しかも暗殺シーン、熱湯地獄のシーンは、「ふくろうの城」のパクリじゃないか。この小説から、キリヤは、ゴエモン映画を製作する気になったのかな。

それにしても、ゴエモンを題材にした小説は、見たことがないな。読んだこともない。ゴエモンとは、何者なのだろうか。生い立ちは、どうなっているのかな。

こんな重たい小判をかついで、縦横無尽によく飛び跳ねることができるな。ゴエモンは、忍者だったのか。

正室ネイは、どこに行った? 真田十勇士は、幸村はどこに行った。側室は、茶々だけか。五大老は、石田と家康しか登場していない。

この衣装やヨロイなどは、どうみても西洋風だな。信長暗殺の首謀者が、秀吉という仮説は、多少ほめてあげよう。

最後の合戦シーンでの活躍は、勘弁してもらいたいな。ゴエモンも霧隠も、もう40歳であろう。アクションをする歳では、ないとい思う。







この記事へのコメント

この記事へのトラックバック