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zoom RSS 相続人が20人以上もいるぞーと

<<   作成日時 : 2009/05/20 16:04   >>

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父が死に、母がしんだ。自分と兄貴が当然、相続人となる。ところが、父方の兄弟は10人だ。母方も10人だ。両家の従兄弟も含めると、相当な親族が構成される。

ところがところが、ふと思った。自分も兄貴も独身だ。妻子がいない。もし、2人とも死亡したら、相続人はどうなるのであろうか。

当初、興味本位で家系図を作った。大変なことが分かった。現在の推定相続人が、23人もいた。おじ・おばだけが、相続人ではない。この世の中に、代襲相続があることを忘れていた。

すでに死亡しているおじ・おばがいる。その子(従兄弟)たちにも、相続権が発生する。相続放棄をするには、相続を知った3ヶ月以内に、家庭裁判所に「相続放棄受理申述書」の申請をしないといけない。

困ったもんだ。全相続人の承諾がなければ、相続登記ができない。それには、戸籍謄本、印鑑登録証明書、委任状、その他の書類が必要になる。

さらに、我が家には800万円分の借金があることが分かった。1人のおばに、住所不明の人がいる。その兄弟も、住所・電話番号を知らないと言う。

おばが死に、その従兄弟5人の住所・電話番号も分からない。さらに、困ったぞと。俺たち兄弟が死んでからの出来事だ。そんな事は、関係ない。どうでもよいことだ。

相続人たちよ、さー、どうする。おじに、その事で相談した。「相続放棄をするさ。放っておけ。死後のことなど、心配するな」と回答された。他のおじと従兄弟の本家からも、同じ回答を得た。

もしくは、「早く、結婚して子供をもちなさい」と言われた。それは、無理。結婚できない男性であり、結婚には縁のない自分と兄貴だ。

市・財務省に遺贈しようと相談(私有財産相談課)したら、拒否された。「負債のある不動産は、寄付を受け付けない」と言われた。行き先がなくなった。さー、どうしよう。

その職員も、のんきだ。その時がきたら、その23人の相続人に請求をすると言っている。どこの課が担当するのかな。戸籍を通じて、全相続人を調べてくれるのかな。

固定資産税は、誰が払うのかな。23人全員か。その間に、おじおばが死亡したら、さらに膨れるぞ。
生きている者の責任だ。

相続人たちを、2人ほどにしたい。。親族に迷惑をかけたくない。いっそのこと、死後を待たずに、自分も母の相続を放棄しようかな。そうすれば、自分が生きているうちにその相続争いを見聞できる。

相続会議をしている横で、自分はニタニタしながら笑って見ていられる。結果、不動産の相続登記は永遠にできないことになる。とりあえず、司法書士と弁護士に、相談してみよう。

最良の解決策が、あるであろうか。そもそも、今の相続法がおかしいのかな。法務省に責任がある。放置するのが、得策かな。

法律の置きっぱなし、放りっぱなし。これを「放置主義」と言う。

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