映画僕の彼女は腐った女性だに告ぐ

●腐女子とは、アニメ・マンガ等のオタクであり、特にボーイズラブ(男性同士の恋愛?)を描いた作品に萌える女性のようだ。

オタク文化は、男性だけで十分だ。女性の妄想は、似合わないな。ショップの店員なら、許す。日本の消費経済は、オタクが救う。

大学生の大東、バイト先の先輩(若菜)と付き合うようになった。恋人宣言をする。ところが、若菜は腐女子だった。裏と表が違う、OLだ。

スキですと告白した以上、今さら撤回はできない。とことん、付き合うことにする。アキバなどで、買い物などに付き合わされる。

若菜の友人たちも、萌えだ。大東の友人を見ると、なぜか赤い彗星に見えてしまう。妄想が、妄想を呼ぶ。

そんなある日、会社から辞令が下りる。若菜の夢が、現実となった。そこには、オタク文化はない。夢を選ぶか、オタクを選ぶか。

その夢の中には、大東を選ぶという選択肢はなかった。果たして若菜は、現実を選ぶのかオタクを選ぶのか。そして大東は、決断をする。

お涙はなし。ゲラゲラ笑うほどでもない、恋愛コメディ映画。ブログから、ベストセラーになった作品。原作者は、実話を題材にしているのかな。

ラストも、現実の話か。監督が想い描く、妄想なのかな。




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