引越し準備も大変だぞと

●1週間後に、引越し日が決定した。近所のスーパーから、空き箱をもらってきた。原付で運ぶと、すこぶる危険だ。小さい箱には、書籍類を入れよう。

シールに名称を記載し、貼付する。面倒臭い。仕訳しないと、引越し後の開封が大変だ。それは、ガマンするしかない。

その後、A社がダンボール箱(大・小)を置いていった。30箱ほど。いくつかの記載欄がある。シールではない。マジックでの記載だ。

重宝している。とても楽だ。箱に入れるだけだから、簡単だと思いきや、拭き掃除と平行して箱詰めを行っている。意外と面倒だ。全然、進まない。

10年前、将来の引越しに備えて、家電製品の箱を捨てずに確保している。10年ぶりに、デスクトップ・パソコン2箱を開封すると、キッタねー。

ゴキブリの棲家(すみか)となっていた。フンフンだらけ。ゴキゴキも2匹いた。通常なら、廃棄だ。でも、この箱がないとパソコンを入れられない。

この箱以外に、合致した箱がない。安全に、運ぶことができない。仕方がない、箱をゾウキンで拭いて、再使用した。あー、気持ち悪い。ギャフン。

この作業だけで、30分以上時間を無駄にした。次の引越しのために、ゴキゴキが簡単に入らないような場所に保管しよう。できるかなー。

「お客様は、荷造りをしなくてもよろしいです」なる宣伝文句がある。つまりそれは、スタッフがお金をもらって箱詰めをするということだ。

自分でやったほうが、その分価格を抑えられる。問題が発生した。どこに、これらの箱を置けばよいのだ? 
外に置いておくしかない。軒下だけど、濡れないことを祈ろう。盗まれないことを、祈ろう。





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