映画変身・変身・復讐に告ぐ

●ロボットの変身や動きが早すぎて、よく分からない。前作は、13体だったらしい。今作は、60体も登場している。何か、グレムリンみたいだな。

皆、同じ型式でよく分からない。日本のアニメなら、もっとシンプルな形や色彩を描くと思う。でも、物語性は、ハリウッドが優れているかな。

オートポット・チーム(7体。ボス、オプティマス・プライム)VSディセプティコン・チーム(53体? ボス、メガトロン)。
さらなる黒幕に、フォールンが登場するようだ。ロボットの名前も多くて、チンプンカンプンだ。味方か敵か、謎の老人ロボットも出てくる。

前作では、味方は5体だと思っていたが、今回は7体になっている。いつから、仲間になったのかな。仲間は、宇宙に大勢いるようだ。

深海に沈められたメガトロンの部下が、新たなボスを探し出す。17000年前、フォールン(?)が建設した建物とキーを探し出す。

ロボットたちの故郷星、キューブのカケラをサムが持っていた。それに触れた途端、脳内に暗号が記憶された。部下たちが、狙い出した。

それは、太陽を爆発させるだけの秘密を持っていた。オプティたちは、極秘部隊に就職し、アメリカのために戦うのであった。

CGがふんだんに使用されているから、出演者の演技は大変だ。サムたちは、暗号を解いて、地球の危機を救えるのであろうか。前作を見たほうが、分かりやすいかもしれない。それにしても、遺跡をやたらと破壊しすぎ。

自宅に戻り、購入したDVDを見ようと思った。引越しに備えて、パソコンを封印してしまった。結果、テレビを見てしまった。購入した意味がない。





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