映画バンコクは危険な都市なのだに告ぐ

●何だか、どこかで観たような映画のパクリだな。オリジナルとは、思えない。ていうか、チラシを見ると、「レイン」というタイ映画のリメイクか。

最近のハリウッドは、タイでの撮影が多いような気がするな。制作費が、破格的に安いからか。タイの治安は、良くなってきたのかな。

完全犯罪で、暗殺者のケイジ。プラハで仕事を終えて、バンコクに行く。4件の殺人事件を依頼される。ケイジには、4つのルールがあるようだ。

ルールを自分で破ったために、危険にさらされる。助手を雇ったが、後継者として育成してしまう。

ケイジは、失語症の薬剤師に惚れてしまう。その名前が、「レイン」らしい。タイの女優は、美人が多いのか。いや、選びに選ばれた美人女優だと思う。

ケイジは、いつしか、雇い主から信頼を失ってしまう。お互いに疑心暗鬼となる。民衆から愛されている人を、殺害できない。ルールを守れなくなった。

その結果、雇い主との争いが始まる。アクションは、たいしたことないかな。サスペンスもない。必死になって起きて観ていたが、ラストでうかつにも眠ってしまった。ちょっと、話が分からなくなった。

これからのタイ・インド並びに東南アジアの映画産業は、どうなっていくのであろうか。ハリウッドは、もう衰退か。



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