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zoom RSS 映画青い群れに告ぐ

<<   作成日時 : 2009/07/05 09:22   >>

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オリジナルかと思いきや、原作があるようだ。沖縄よりはるかに遠い、渡名喜島が舞台だ。観光も何もない離島。そこへ、病名不明の女性ピアニスト(田中)が引っ越してきた。

佐々木(漁師、ウミンチュ)は、田中に関心を抱いてもらうために、「サンゴ」をとりに行く。サンゴのカケラって、あんな海底に存在するのか。

サンゴ礁が全然出てこない。温暖化でサンゴ礁が壊滅しているが、それにしてもサンゴ礁の描き方をなめているな。

群青の空と、群青の海底のカメラワークはきれいだな。空気を吐きながら浮上しないと、肺が膨れて破裂するぞ。素人がひんぱんに潜ると、窒素病になるぞ。死ぬぞ。

2人は恋に陥り、長澤が生まれる。同時に、2人の男性(福士、真次)も生まれる。3人は同級生であり、仲良しだ。
何だか、「タッチ」のような物語が描かれる。「一也」と名乗っているところからも、パクリもいいところだ。

真次は島に残り、漁師となる。長澤と福士は、石垣か沖縄の高校に行く。その後、福士は沖縄の芸術大学に入学する。長澤は、看護師を夢見る。

果たして、長澤の肉体を手入れるのは誰であろうか。ここら辺も、「タッチ」のパクリもいいところだ。原作者には、全然知恵がない。物語に、起伏も笑いもなし。

タッチの南は、明るく振舞っていたが、この作品ではとことん長澤は落ち込んでいる。ピアノが無残な姿になるのは悲しいな。


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