映画ムウムウに告ぐ

●巨匠手塚も、こんな作品を描いていたのか。知らなかった。でーもー、何をテーマにしているのかよく分からないな。映画だからか。漫画だと、テーマはあるかな。

日テレのMWも見たが、やばい、もう忘れてしまった。ボケが始まってしまった。どんな内容だっけ? 映画版と続いていたのかな。バラバラ殺人とつながっているのかな。

防衛省と米軍が手を組み、最新兵器MWによって、島の住民を虐殺してしまった。2人の少年が生き残った。成長した2人。宏は、MWの後遺症を残していた。

悪魔のごとく、人格が変わってしまった。平然と殺人を行う。どのような履歴を得て、銀行に就職したのか、よく分からない。銀行マンだから、大卒であろう。

銀行マンなのに、お金を自由自在に扱っている。タイで、日本人の女性が誘拐された。宏は、16年前のMWの謎を解くために、関係者を追い復讐を企てているようだ。

当時の外務次官(知らない役者。次期総理)が、鍵を握っている。一方、記者の石田もMWを追いかける。2人を見つけ、島に向かう。そこで、悲劇が待ち受ける。

復讐を止めた山田だが、心の奥底には復讐を願っている。しかし、親友の宏を裏切れない。山田は、宏の目的を阻止できるのであろうか。

MWを手に入れた宏は、何をしたいのか。世界の崩壊か。同じことの繰り返しをしたいのか。よく分からなかった。

石橋は、いい年なのに、無理して走るな。新人のリオは、可愛いな。夏帆かと思った。この島は、どこで撮影したのかな。池もある。撮影地が分からない。

エンディングは、横文字で描くな。ロケ地や協力者たちが、全然分からないではないか。日本語で、書け。続編は、あるのかな。




この記事へのコメント

この記事へのトラックバック