民主党は故人献金廃止法の公約はないのかな

●民主党では、マニュフェスト(公約)を作成したようだ。14項目あるのかな。その中に、「故人献金廃止法案」はないのだろうか。

庶民である、西松建設の関係者が起訴された。秘書も起訴されたが、小沢は何の問題もないとしている。処分なしだ。全ては、秘書の責任にしている。ずるいやつだ。

その結果、秘書にはいくらぐらい裏金を手渡しているのかな。鳩山は、亡くなった人からでも、未だに献金を受けていたことになっていた。

説明責任は果たしたと、ウソぶいている。本人は、起訴処分なしか。2人とも無罪なら、故人からの寄付・献金は、法律的に問題がないということになる。

政治資金規制法を改正する理由が、なくなる。秘書は、勝手に氏名を使っている。生きている本人でさえ、「献金した覚えはない」と語っている。所得税法違反の容疑も、なしか。

いかがわしい相手から、不当・不法に金品を手にいれたから、秘書は勝手に名前を使うしかなったのであろう。そうすれば、帳簿上、つじつまが合う。

それも、公設秘書が収入役を担当している。金勘定の扱いは、公設秘書の仕事ではないであろう。私設秘書の仕事だ。公金横領には、ならないのか。

お金の問題に関しては、自民党も民主党も、次の選挙では公約しないであろうな。立法なしか。庶民ばかりが、処罰を受ける。政治家・官僚・公務員には、処罰なし。

子供は親の背中を見て、成長する。大人は、政治家・官僚・公務員の背中を見て、大きくなる。こいつらの背中だと、人生やる気がなくなってくるな。

こんな政治が、また続くのか。誰に投票すれば、よいのかな。棄権でもして、遊びに行くか。「不幸せ実現党」にでも、臭った1票でも入れるかな。




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