傷口は絆創膏では治癒できないようだ

●交通事故に遭った時、額をケガした。医師は、何もしてくれなかった。絆創膏も貼ってくれない。消毒もしてくれない。

仕方なく、自分で持参した塗り薬を塗っていた。知人のおばさんに聞くと、カサブタは放置したほうがいいようだ。

ところが、先日、テレビを視ていたら、傷口の処置の仕方を放映していた。間逆のやり方だった。空気に触れさせない。傷口を湿らせる、「湿潤法」だ。

傷が発症すると、体内から液体がにじみ出て、その皮膚をキレイに回復させるようだ。空気にさらされると、体液は蒸発する。よって、空気を遮断する。

絆創膏は、通気性がよい。空気にふれるから、よろしくないようだ。消毒もよくないらしい。水で洗って、せいぜいワセリンでも塗る。

その後、空気を遮断する特殊な絆創膏を貼るようだ。痛みも生じない。数日で、傷口はキレイに治るらしい。今までの治療方法は、19世紀に確立されたようだ。

医師たちも、謝った治療方法を学んでいる。自然治癒力。現代の医学でも、薬よりもこちらの方法が、正攻法だ。この特殊な絆創膏は、どこで売っているのかな。

年取ると、傷口の回復力が低下して、痕が残って困る。お婿さんに、行けなーい。

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