瑕疵ある示談書として訴訟はできないかな



●ふざけた交通事故紛争処理センターのある場所。ここに依頼すると、悲劇がおきるぞ。訴訟を起こそう。

●交通事故の被害者、もう、4年以上も経っている。納得できないまま、生活費がないから、弁護士を雇うお金もないから、ついつい示談書にサインしたのが2年半前。

そこで、全てを失った。示談書には、絶対署名捺印するな。司法界の大原則だ。いまさら不服申し立てをしても、もう不可能だ。それが通ったら、司法が崩壊する。

司法にもプライドや面子がある。訴訟を起こしても、棄却されるだけだ。120%勝てない。それでも、訴訟を起こしてみたい。

ぐだぐだと悩むよりも、自暴自棄に陥るよりも、やるだけやってから自分を自滅に追い込みたい。訴訟費用は3万円かな。負けても、教育費として払うべきか。

症状固定日(3年前)に、職安に提出する「雇用保険の受給に関する診断書」を医師に申請した。これで、職安から仕事の斡旋が受けられる、雇用保険がもらえる。安心していた。

2年前、それを示談屋に提出したら、それは証拠にはならないようだ。「働くことができる証明が提出されていない」、その結果、休業損害の認定日が、「1年間」だけになった。

「働けなかった残りの半年間」は認定されない。疑問を抱いたまま、示談書にサインをした。「就労許可書」、これが提出できないために、悲劇は起きた。

この証明書を知ったのが、約1年前だ。他の病院で、医師とのたわいもない会話から、知った。今年の3月に、その病院の医師に「就労許可書」を申請した。

「過去に遡っては、診断書は書けない」と言われた。全てが終わった。つまり、自分は今も働くことが出来ないということか。医師の許可なく働いている今は、何なのだ。

4年前に退院した後、交通事故相談所や無料相談を3~4箇所受けた。誰1人として、「通院の都度、就労許可書をもらいなさい」という助言はなかった。

保険会社の弁護士からも、言われたことがない。そんな証明書、知るわけもない。確信をもてたのは、先週だ。当時から知っていたら、すでに医師に申請していた。

示談屋も、本人が提出した書類だけで判断する。「申請主義」だ。示談屋は、次回にはあれをもってこい、それをもってこいとは言わない。書類の提出は、初回だけの勝負のようだ。

知りもしない書類の提出は、不可能だ。素人に、できるわけがない。先週、県警にも相談した。「就労許可書なんて、あるんですか」と言っていた。彼も知らないのだ。

示談家が社会全般に、国民・庶民に周知徹底されていない証拠書類を求めても、不可能だ。弁護士でさえ助言していない。

これを「不当・瑕疵ある示談」として主張できないだろうか。示談書に署名捺印したら、それでもう終わりか。この方法を認めている司法制度は、腐っていないか。

ただでさえ超妄想人だ。妄想が、妄想を呼ぶ。現実を理解できない。頭が、おかしくなりそうだ。理性で抑えられない。妄想家は、巨大な組織の前では、あきらめるしかないのか。

被害者に告ぐ。通院の都度、医師から「就労許可書」を申請しなさい。後日、大悲劇が起きるぞ。





ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック