東京裁判をやり直そう

●東京裁判も、いい加減だと思う。詳しい内容までは、知らない。当時の国際法に、「戦争犯罪人処罰法?」なるものが、あったのであろうか。

裁判を進めていくうちに、大国アメリカが勝手に制定したのではないか。後から作られた法律(事後法)だ。インドのパル判事だって、東京裁判を批判している。

東京大空襲だって、アメリカは「軍事施設を攻撃した」とか、言い訳をしている。あれだけ広範囲に、施設があるわけがない。

数年前、核施設があるといって、アメリカはイラクを攻撃した。それと同じだ。アメリカの目的は、CIAなどが偽情報を作り出して、とにかく攻撃することにあるのだ。

東京大空襲のとき、米機が墜落して、捕虜たちが市民の手によって殺害された。上官の命令に従った下っ端の日本人兵士は、裁判にかけられて死刑になった。殺人罪だ。

アメリカ人の通訳にも、問題があったらしい。当時は「捕虜条約」が存在していて、それで死刑判決を受けた。日本の上官は、うまくいい逃れをして生きている。

米兵は、数万人の市民を殺しても死刑にならない。しかし捕虜1人を殺すと、日本人は死刑になる。
日本人の捕虜を殺したら、米兵は死刑になるのか。米兵は、何人裁かれて死刑になった? その手の情報は、全然入ってこない。国防総省は、発表したくないのだ。

東京裁判でも、調書に署名捺印をすれば、二度と覆せないのか。無条件降伏に署名捺印すれば、それも覆せないのか。

それは、法的安定性・法律秩序の維持ではなく、強国アメリカ・大国・勝者の安定性を守るために、やっているのだ。真実の秩序を乱している。

今からでも、東京裁判に対して再審請求できないものであろうか。不名誉なまま処刑された民兵たちは、特に悲劇だ。名誉を回復させて上げたい。

不可侵条約。ソ連は、条約に調印したにもかかわらず、北方領土を攻撃して略奪した。結局、武力と財力に優れているものが、勝つのだ。大国の脅迫を受けてなした署名捺印などの条約・判決は、無効である。

A級戦犯は、多くの日本兵を出陣させて死に追いやった。彼らも「日本兵」だ。絞首刑にされたというより、責任をとっ
て「戦死」したことにしたい。

つまり、「戦犯」は1人もいないということになる。お国のために、みな戦死したのだ。戦争とは、国と国との戦いである。侵略は、いつの時代にでもある。

「戦争犯罪人処罰法」でも制定しない限り、「戦犯」は存在しないと思う。戦争がないと困るのは、アメリカであろう。戦争があれば、武器の開発ができる。科学技術が進歩する。

宇宙産業も伸びる。武器を売って、外貨を稼ぎ利益を得られる。第二次世界大戦を起こしたのは、ドイツではなく、アメリカがそうなるように仕掛けたのではないか。

この戦争でアメリカは、どれだけの利益を得たのかな。それらの真実を封じ込めるために、アメリカは東京裁判で、裁いているのかもしれない。

A・B・C級等戦犯を裁くのはアメリカではない、「日本国民」だ。





ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック