映画宇宙船より南極基地が好きに告ぐ

●宇宙ステーションと南極基地(標高3,800m)で、1年間生活するなら、どっちいいだろうか。自分なら、南極基地がいいな。水も食材も、豊富に在庫があるようだ。

宇宙船には、酸素さえない。外にも出られない。無重力だから、筋力も低下する。90分で、地球を1週してしまう。すぐ救助には、来られない。南極がいいな。

1997年。南極の中央部の山。堺も、やっと主役の座を射止めたか。原作者が西村。堺の役名も西村。実名もいいところだ。創作でなく、大半は事実だろうな。

海上保安庁出身の料理人が、間違って南極に赴任する。8人の住人がいる。1年間も閉じ込められると、発狂する人が続出する。

南極に派遣される人は、大卒だろうな。それなりの知性と教養が、要求される。体力も要求される。学者なら、喜んで参加するだろうな。民間人なら、左遷扱いだ。

こういう閉鎖的な空間での業務だと、食べることだけが楽しみになる。その後は、バーができる。ドクターも、必要な人材だ。最低、8人は必要なのか。

ラーメン大好き人間がいた。数ヶ月でなくなった。これも、実在の人物か。コミカルで、上出来な作品かな。ドンデン返しは、特になし。期間を終えたら、帰国するだけだ。

この映画は、本当の南極の基地で撮影しているのかな。カナダにでも、オープンセットを建設していないだろうな。

南極基地は、どこの省庁が管轄しているのかな。気象庁か、総務省・文部科学省か。地質調査・研究、気象観測な
どが業務となる。

利益にはならないが、公的にはなくてはならない存在だ。CMや映画撮影などで利益を上げないと、この基地は維持できないと思う。

南極には、ウィルスがいない。北海道や寒冷地に、ウィルス専門の入院施設を建設したほうがよさそうだ。






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新潮社
西村 淳

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