気象庁は民間に任せよう(地震速報編)

●朝、テレビを視ていた。室内から、変な異音が聞こえた。何だ、何だ? 自治体からの緊急連絡音のようだ。テレビ画面に、地震速報が流れた。

千葉県沖だとー。「これから、地震が来ますよー」という警告だ。何をしようか。蒲団の上で、ただ黙ってテレビを視ているだけだ。

司会者は、その地震速報を伝えている。でーもー、1分・3分・5分たっても、地震はこない。何をしているのだ。これで、速報といえるのか。

出演者たちは、あきれ返っていた。昼ごろ、テレビをつけると「誤報」になっていた。バカみたい。海底などに設置した地震計が、異常をきたしたか。

その地震計に、サメなどの魚がぶつかったかな。気象庁は、何をしているのかな。仕事をしているのかな。多額の税金をはたいて、役に立たない地震計を設置するな。

集中豪雨も、全然当てにならないし。都庁の展望台から雲の動きを見ていれば、積乱雲の発生状況が一望できると思う。観天望気だ。

気象衛星だけでは、水蒸気雲までは確認できない。気象庁は、どれだけの予算を投入しているのだ。どれだけ、功績を残しているのだ。

天下りが多すぎるのかな。税金の無駄だ。いっそのこと、気象庁を民間に委託してしまえ。民間のほうが、天候の正確性が高いと思う。








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