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zoom RSS 選挙だー無効票が多いような気がするぞと

<<   作成日時 : 2009/08/30 20:26   >>

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●今夜のテレビ番組は、どこもかしこも選挙速報だ。つまらんなー。いつもは期日前投票をしていたが、今回は引越しにともない、近所の小学校に行った。50mだ。

何だか、入り口からして、よー分からん。正門は、ここにあったのか。知らなかった。投票所(体育館)の場所も、よー分からん。小選挙区で、並立制か。

候補者が落選しても、比例区だと当選してしまう。おかしな制度だな。最初にもらった用紙に、候補者を書くのか、政党名を書くのか、ちょっと戸惑った。

どうやら、候補者名を記載するようだ。4名いる。誰も入れたくない。自分の氏名をかいてやった。当然、無効だ。それでも、投票率には繁栄される。

自分の選挙区では、5人いれば誰かが決まる。投票率など、関係ない。それが選挙だ。投票は権利だというが、この腐った選挙制度だと権利とは言えない。

自分の1票より、10人の官僚・組織票のほうが大きい。今回は、自民が勝つか、民主が勝つかの、天下分け目になりそうだ。

どちらも、当てにならない。とりあえず、民主に花をもたせて、どれだけ下らない政策を実施するのか見てみたい。次の選挙では、確実に自民党に戻るだろうな。

その後、政党名と裁判官を決める投票用紙をもらった。少数派の政党に入れよう。裁判官は、よー分からん。どんな下らない、業績ある判決を下した人なのだ。

最近の司法は腐っているから、全員「×」にした。どうせ、解任されることはないだろう。意味のない、投票だ。この制度は、税金の無駄だ。

候補者に「さん、君」と記載すると、無効になるらしい。書き方をちょっと間違えると、無効になる。汚い字だと、読めなくて無効になる恐れもある。誤字脱字もダメかな。

書き方について、スタッフは特に説明もしない。もう、流れ作業だ。老若男女・痴呆・病弱を問わず、みな、分かっているものと解釈して対応している。

毎回思うが、今の「公職選挙法」はおかしいと思う。もっとも、正しい選挙法は過去にも存在しない。それでも、誰も改正しようとする立候補者はしない。

当選させることはできるが、「落選権」がない。おらが選挙区では、麻生も小沢も森も、落選させることはできない。今回の選択肢は、4人しかいない。

当選しても、上位3人まで落選させることができれば、世の中変わると思う。国会議員も、恐ろしくて地元の利益だけを優先することはない。

裁判官よりも、事務次官・長官・局長たちを当落させたいな。アホな官僚どもを、選挙で国民がコントロールしたい。支配したい。

今は民主主義でもなく、政党主義でもない。官僚主義だ。これを打破しないといけない。選挙も、ネットで候補者たちの宣伝をしたり、投票もさせたいものだ。

どんな弊害が起きるのかは知らないが、改正に改正を繰り返せば、よりよい選挙法がそのうち成立するであろう。





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