映画ローガン・ゼロに告ぐ

●Xメン・シリーズは見たが、たいしたことなかったな。アメリカン・ヒーローものは、死なないという定番があるから、今ひとつなじめない。日本アニメのほうが、好き。

この「0」は、原作にあるのかな。製作者のオリジナルかな。何だかなー、ローガンの出生の秘密が暴かれると思ったが、よく分からん。

1845年の幼少期から、始まっている。兄も出てくる。生身の人間かと思いきや、兄も死なない男だった。しかも、ローガンより強い。

で、父と母は、普通の人間なのかな。説明がない。2人は南北戦争、第一次大戦、ノルマンディー上陸、ベトナム戦争などで、お国のために殺戮を繰り返す。

兄は、凶暴化している。殺人を楽しんでいる。ローガンは、人間らしく生きることにした。しかもミュータントは、他にも大勢いた。2人だけではなかった。

こいつらの出生の秘密は、特に気にして、鑑賞しないほうがいいのかな。突然変異だから、説明はいらないか。どうせ、政府の特殊部隊に加入するしか道はない。

何度も語るが、相変わらずハリウッドは、忍者もどきが好きだなー。日本刀が、また出ている。ローマ時代の剣でも、使えよ。もろ、妖刀扱いだ。

ストライカー大佐って、誰だっけ。シリーズにも、登場していたかな。人間だっけ? 忘れてしまった。若きサングラス男も、登場している。親は、いないのか。

後半になると、多くのミュータントが登場してくる。風雨女もいたな。兄は、昔の仲間を殺し始める。相手の力を見切っている。強い。ローガンは、負けてしまう。

そしてローガンは、ある方法で、あの金属製の武器・骨格を手に入れる。これで、やっと理解した。

大佐は、ある計画を練っていた。その計画のワナに、兄とローガンは乗せられた。ローガンより強い、最強の改造型
ミュータントが誕生するのであった。

果たしてローガンは、新ミュータントを倒すことができるのか。兄を倒せるのであろうか。愛する女性のために、生きることができるのであろうか。

たしかXメンの1では、ローガンは記憶を失っていたな。終わり方が、不自然だな。若い校長だなー。本人か。CGか。

たまたま、エンディングを最後まで見た。最後まで、見ましょう。この終わり方で、これだけ新ミュータントを登場させて、1に続けていいのかな。ちょっと、疑問が残った。




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