映画初婚の道は殺人の道に告ぐ

●観客は、自分を含めて4人だけ。何だかなー、俳優が監督をしているということで、関心を抱いた。短い時間で、予算をかけているなー。制作費を回収できるのかな。

監督は、チョイ役でも登場していない。それとも、出演しているのを見逃したか。コメディーは理解できるが、内容は理解しがたい。理解しないで、観よう。

この手の事件は、意外とありそうだな。殺意なくとも、周囲は殺人事件と決め付ける。実は、事故だった。裁判員になったら、被告人のウソ・本当を正しく判断できるであろうか。

結婚式が、翌日に控えている。大家さんを殺害(?)してしまった。ケースに入れて、樹海へ捨てに行く。

そこで、自殺願望の木村と出会う。近年、テレビでも映画出演は、あまり見ないな。木曜日にレギュラーをもったぐらいだ。

それにしても、木村の演技は上手いなー。樹里とは、比較にならない。木村は、樹里に殺人の依頼をする。嘱託殺人だ。

その代わり、木村は遺体を隠す手伝いをする。一方で、訳の分からない人物たちが登場する。このタバスコ男性は、何の罪を犯したのだ。タバスコブームが、到来するかな。

巡査は、なぜか追いかける。暴走族たちは、突然現れる。北村は、都合よく深夜に現れる。2人が、ガケから飛び落ちる場面があった。やばい、その数秒間だけ眠ってしまった。どうやって、生き延びたのだ。

樹里のウェディングドレスへの変身シーンは、面白かったな。結婚式場には、友人知人がいない。ドラバタ喜劇はよいが、理解しがたい。

テーマが分からん。樹里が犠牲になれば、みんなが幸せになるようだ。木村も、幸せになれるのか。遺体は、どうなるのであろうか。隠し通せるのであろうか。

樹里は結婚式に、間に合うのか。ちなみに、エンディングが始まったら、帰ってもよい。特に、問題はない。

これは、監督のオリジナル脚本か。原案はあるようだが、小説ではないようだ。監督は、次回作も思案しているのかな。制作費を回収したら、撮影に入ろう。





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