映画潜入捜査に告ぐ

●フランス・スペイン・モロッコにわたる、実話の麻薬事件みたいだ。盗聴器専門の捜査員が、宝石店強盗の仲間になってしまった。5ヶ国語ほど会話ができる、優秀な捜査員だ。

それは、おとり捜査に参加するための第一歩だった。だが失敗に終わり、仲間たちは殺害される。復讐に燃え出す。

組織は、ドライバーを探している。捕まれば10年の刑期だ。報酬と比べると、割りに合わない。辞退者が続出する。そこへ、おとりの捜査員が投入される。

アメリカも捜査に加わる。4カ国の広範囲で、おとり捜査が実施される。怖いのは、無知な下っ端の警察官が、おとり捜査を妨害することだ。

狙いは、大ボスだ。チンピラは相手にしない。逮捕しない。それまで、関係部局はじっと我慢する。暑くても、じっと待つ。おとり・潜入捜査の基本だ。

ボスの彼女が、色っぽい。捜査員を、影で見張っているみたいだ。アメリカからも、「ダーティーハリー」という潜入捜査員を送ったらしい。

それは、誰か分からない。捜査員にとって、皆、敵に見える。すでに、殺されているかもしれない。受刑者にとって、スペインの刑務所は、天国らしい。パリ警察は、それは許さない。フランスに入るまで待った。

しかし、捜査員の正体がばれてしまう。もう、やるしかない。ボスを逮捕する。大勢の取締官が、終結する。ドンパチが始まる。捜査員は復讐を果たすが、ボスの彼女と対峙する。

このダーティーハリーも、実話なのか。面白くするため、監督の創作でないのか。捜査員は、今ひ
とつ役者として貫禄がないな。二枚目でない。イスラム系かな。

イケメンでないと、日本のおばさんに受けいれられない。最初は中だるみしたが、後半になると引き付けられていく。ソニーが、やたらと目につくな。









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