映画NYの地下鉄に告ぐ

●監督もよし、出演者もよし。サブウェイ・パニックのリメイクらしいが、内容は違うみたいだな。現代的な要素が多すぎる。パソコンが登場している。

内容は、変えられて当然かな。やばい、チラシを取り寄せていない。情報がない。記憶だけで書こう。数人の男性が、電車に乗った。ジョンも乗った。

最初、分からなかったが、全部で4人か。ジョンは、1両だけで走行させた。不幸にも、地下鉄職員のデンゼルがジョンの応対係に指名された。

デンゼルは、とある犯罪で降格処分を受けていた。それは、日本が関係しているようだ。また、ソニー製品が目立つな。ソニーの映画だから、仕方がない。

ジョンは、1000万ドルを市長に要求する。1時間以内だ。やたらと、株式市場に詳しい。市長が知らないことも、知っている。

それにしても、1時間以内にお金など用意できるのかな。それとも、市長の権限で、用意できるお金なのかな。通常の銀行なら、無理だろうな。

でも、重いぞー。持ち運べない。自分なら、持ち運びを考えて1000万円を要求する。ジョンは、他にも目的があったようだ。1000万ドルよりも、おいしい利益だ。

アクションは、特になし。車両の暴走シーンはあるが、たいしたことない。乗客は、運転席に行ってどうにかしろよ。映画の「スピード」と比較すると、落ちるな。

2人の駆け引きも、まー、こんなものか。製作費は、結構かかっているな。ラストは、もう少し、ヒネリのある逃亡方法であってほしかったな。捕まるのが、簡単すぎる。

ハリウッドでは、悪人は、ラストで死ぬと決まっている。監督らしくないな、ヒネリのある死に方が欲しかったな。

デンゼルもジョンも、太ったなー。人のことは言えないが…。もうけているから、いい肉や粉ものを食っているのかな。
マドンナみたいに、日本の調理人を雇用しなさい。

ハリウッドなら、契約により、「体格」を維持することが求められる。そんな契約をしていないのか。腹がでかいと、ア
クションやダンスができないぞ。

この作品、咳がないな。昔のラストのほうが、面白かったな。ウォルター・マッソーの笑顔が、好き。




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