映画アッパレ戦国大合戦に告ぐ


映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶアッパレ!戦国大合戦 [DVD]
バンダイビジュアル
2003-11-28

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お姫様の願いが通じた ...
お又のおじさんは青空 ...
今度実写になりますが ...
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●シンちゃんシリーズは、一度も見たことがない。シリーズの中では、この作品が好評だったらしい。アニメと同じ内容で、同じ結末になのかな。

設定は、北関東のようだ。戦国時代で、そんな2つの小国、聞いたことがない。それが、重要なカギを握るらしい。織田や武田クラスだと、物語は成立しない。

天正2年って、どんな時代だっけ? 時代劇は嫌いではないが、年代は苦手だ。撮影地は、熊本県か。結衣の走りの場面を考えると、このお城は、本当に作ったのかな。

CG大好きの監督にしては、珍しいな。よく、こんな広大な土地があったな。制作費も、かかっているだろうな。

結衣は可愛いなー。大沢に取られるなら、戦って自分が物にしたい。自分なら大沢の首を、絶対に斬首してやる。大沢には、古い結衣と香川と由貴を上げよう。

剛(25歳の設定)は、固いなー。生真面目なタイプだから、何だか演技が今ひとつだな。剣術は、それなりに特訓を受けたかな。アクション監督には、少しほめてあげよう。

槍術は、今ひとつだな。やはり、カンフー監督を雇用しよう。稲穂がないから、秋みたいだな。剛事件が起きる前の作品か。本上映が、延びたかな。

田園風景が、きれいだな。こんな世界が、日本にまだ残っていたのか。自動車が走るには、整備されたよい舗装道路だな。

なぜシンちゃんは、この時代に来たのか。結衣の願いに答え、これを達成するためか。冒頭の狙撃者は、どこの国の者なのだ? 大沢組ではないようだな。

戦国武将は、偉いな。対峙する時は、名をなのるのが通例だ。蒙古襲来の時、日本人が名乗っていても、連中は即座に切り捨てている。誇りが全然ない、野蛮人だ。

大沢組の足軽は、背中に赤い物を背負っていた。味方の弓矢から身を、守るためだ。武士・農民・女性たちの生き様も、描かれている。攻め方も、工夫している。

監督と佐藤(脚本)は、時代考証をそれなりに再現しているな。戦術に関しては、世界の黒澤を越えようと意識しているな。シンちゃんに助けられるようでは、無理だな。

この少年、オールウェイズみたいに、今後の活躍が期待できるかな。最近の子役は、やたらと芸能界で活躍しているな。いつまで、売れるかなー。

テーマは、「逃げない」ことかな。いじめっ子や恋や敵国にも、勇気をもって挑む。自分の場合、戦ってみたけれど、みな負けちゃったな。後悔だらけ。

今自分は、巨大な悪の組織「司法」に挑もうと妄想を抱いている。だが、逃げ腰だ。弁護士からは、「負けるよ」と助言されている。誰も、勝ったことがないからだ。

バラード。感傷的で、大衆的な歌。他に、いいタイトルは思いつかなかったのかな。戦国時代なのだから、横文字は止めようぜ。








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