裁判官は出世昇給を気にして判決を下す

●裁判官(最高裁?)は、憲法で給料・身分が保障されているみたいだ。自分みたいな貧困国民とは、格が違う。となると、それなりの仕事をしてもらわないと困る。

100件でも1000件でも、1日で事件を公平に解決してもらいたいものだ。裁判官にストレスなどない。過労自殺・過労死はしない。セクハラ・痴漢は許されない。

自分なら、1日に1000件の事件など、物理的に処理・解決できない。こなせない。でも裁判官は違う。糸も簡単にできる。一般国民とは、才能も能力も違うのだ。

でも、時に怪しい判決を見聞する。国民である原告に、安易な敗訴判決を下すことだ。裁判官は、国や自治体や大企業でも、何だか味方しているような気がする。

明確な説明も理由もなく、判決を言い渡す。主要な個所の説明は、あいまいで置き去りにする。説明責任を果たさないで、逃げたりする。

1人の原告が訴訟を起こすのに、勝つのに、恐ろしいほどの金額と労力と時間を要する。被告(大企業)に負けたのではなく、「裁判所(司法制度)に負けた」と言い切る原告もいる。

足利事件で無罪になった人は、裁判所に謝罪を求めたが、誰も謝罪をしない。被告人に反省を促しても、裁判官は間違った判決を下しても反省しない。

裁判所としても、権威が失墜するからだ。虚栄心を張っている。もし、裁判官の1人が謝罪したら、その人はどうなるのかな。

暗黙のいじめに遭うか。出世・昇給など失うかもしれない。退官しても、弁護士会に登録できないかもしれない。

裁判官に良心や条理もない。信義誠実さもない。貧民たちの、生活の苦労も知らない。ある警官と会話したけれど、
「職安に行ったことがない」と言う。

失業者の苦悩など、知らないであろう。天国で暮らしている裁判官に、貧民たちの地獄の暮らしぶりなど知りもしないであろう。

判決とは、原告と被告のためにあるわけでもない。裁判官の出世・昇給など、利権がからむ事件だと、適切で公平な判決は下さないはずだ。

最高裁・弁護士会・検察庁、政治家、省庁などから圧力がかけられる。省庁の文書などは公表されないから、捏造・破棄される。それで原告が、勝てる分けがない。

裁判官も、官僚である。上司や組織には、逆らえない。裁判官もそろそろ、リストラの時代に入ろう。憲法改正だ。民間裁判所でも、設置しよう。








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