映画私の姉を見守る人(原題?)に告ぐ

●母親のキャメロンの出番が、何だか少ないな。ラストの字幕を観ると、妹役のアビゲイルが主人公になっていた。

冒頭から、家族の誰かが家庭内を説明している。特に、白血病である姉のことを語っている。現在と過去が、突然次々と切り変わって、頭が混乱するから注意しよう。

姉のドナーとして、試験管ベビーが生まれた。アビゲイルだ。11歳。姉を愛している、だけど、臓器は提供したくない。苦痛だ。自分が生まれた存在に、疑問を抱く。

91%の勝訴を誇る、アーネストに弁護を依頼する。太ったなー。デブデブ。20年前は、カッコよかったのになー。今の俺のほうが、よっぽどイケメンだな?

キャメロンは、元弁護士だ。裁判官は、娘を亡くした過去をもつ女性だ。他人の死を理解している。親権は、キャメロンにある。11歳に、拒否権はない。

姉は、短い命で、精一杯生きろうとする。恋もしたい。妹は、なぜ訴訟を起こしたのか。その真実が、法廷で暴かれる。果たしてキャメロンは、娘に勝てるのだろうか。

白血病やガンの映画は、多いなー。たしか白血病って、ビニル製の無菌室に入ると思っていた。この病気は、その必要性はないのか。

「セカチュー」は、2人の愛情を描いていた。この作品は、家族を描いているな。2人の恋愛シーンは、セカチューみたいだな。どっちが、マネをしたのかな。

キャメロンには、実の妹がいる。亭主(消防士)の兄弟姉妹は、多すぎてよく分からない。配偶者含まれていると思う。アビゲイルには、両家の祖父母はいないのか。

姉も、他の患者たちもハゲだ。このために皆、カットしたのかな。髪に関しては、一歩間違えると、撮り直しはきかないぞ。計画的に、撮影しよう。

キャメロンは、自分で髪を切るシーンがある。撮影の後半で、切ったのかな。ラストでは、髪が少し伸びている。この断髪シーンで、出演料は高騰したかな。

せっかく伸ばした、キレイな髪。断髪が嫌なら、仕事を断ってもいいのだよ。ハゲのシーンはあるが、短髪のシーンはラスとだけだ。後はみな、長髪で演技をしている。

果たして、姉を見守っていたのは、妹かそれともキャメロンだろうか。家族全員かな。


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