マンタマンタに告ぐ

アクセスカウンタ

zoom RSS 映画声優上戸彩に告ぐ

<<   作成日時 : 2009/10/14 10:00   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

●アトムも、よくハリウッドで映画化されたなー。エンディングを観ると、大半は、中国などの下請けが手がけているらしい。ハリウッドも、人件費が高騰しているみたいだな。

CGだらけで、何だか違和感がある。原点のアニメに、してほしいな。でも、しばらくすると、見慣れてくるから怖い。
テレビ版のイメージが強すぎる。日本版とハリウッド版は、完全に違うという認識で、観に行くしかない。

空に、ラピュタみたいな都市がある。セレブの人たちが居住している。地上には、貧民たちが住んでいる。

宇宙から飛来した隕石(?)、善のブルーコアと悪のレッドコアがある。テンマ博士とお茶の水博士が、それを動力
源としたロボットを開発していた。

大統領は、そのロボットで都市や地上を支配しようと企む。博士たちは、研究開発費・予算が欲しいために、渋々と協力する。

日本版では、交通事故でアトムは死んだと思っていた。この作品では、他の方法で殺害されてしまう。そして、ブルーコアを内臓したアトムが誕生する。

エネルギーである原子力(アトム)は、どこへ行った。原子力を使用するからこそ、アトムとしての名称が成り立つのだ。変えるな。アストロ・ボーイのほうが、まだいいな。

自分は、何のために誕生したのか。居場所はあるのか。テンマは、作ったことを後悔する。生まれた理由を探しに、アトムは地上で生活をする。

時はきた。大統領は、ブルーコアを探している。2つのコアが合体すると、大爆発を起こす。果たしてアトムは、敵のロボットを破壊することができるのであろうか。

お尻のマシンガンのほかに、腕からブルー光線を発している。新たな武器を搭載している。手塚作品にはない、ハリウッド版のキャラクターが数多く登場しているな。

手塚本人も出ている。続編が、ありそうだな。上戸のアトムも、意外と似合っているな。テンマとお茶の水が、仲良く最後まで共演している。テンマは、さっさと消えろ。

ハリウッドの声優も、有名人が登場しているようだ。日本でも、通常の俳優が声優をしている。本業の声優たちの職域を、侵すな。彼らはプロだ。反対運動が起きるぞ。

そのうち、人件費を浮かすために、中国やベトナムなどの声優が出てくるかもしれない。農家は台風で被害を受けても、救済措置はある。文部科学省は、製作者たちの救済措置を思案しないと、アニメ文化は衰退するぞ。

アトムの歌が流れた。アニメソングは、いいなー。配給の角川が、勝手に入れたのかな。それとも、ハリウッドがあえて日本語で入れたのかな。

近年、アニメは見ないが、アニソンが衰退している。その辺の歌手の曲を入れている。20年後、子供たちは、誰もアニソンの記憶はないだろうな。

テレビで、思い出のアニソンという番組は、存在しなくなるであろうな。



テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
映画声優上戸彩に告ぐ マンタマンタに告ぐ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる