映画不都合な真実に告ぐ

●予告編では、単純なラブコメディーと思っていたが、R15指定だ。過激なHシーンがあるのか。血しぶきがあるのか。

テレビ局の女性プロデューサー(キャサリン)が、視聴率低迷で苦悩していた。そこへ、バトラーが乗り込んでくる。視聴率がアップする。

下ネタ、放送禁止用語を平気で、生放送で発している。これが、R1指定の理由のようだ。ヘアヌードが当たり前の時代、この程度で指定かい。勘弁してもらいたい。

キャリアウーマン症候群のキャサリン。恋愛から、遠ざかっている。そこへ、隣家にイケメンの医師が引っ越してきた。一目ぼれをする。胸キュンだ。

キャサリンは、バトラーの助言でアタックを始める。売れっ子になったバトラーは、他局に引き抜かれる。2人は、別れ別れになるのか。

果たして、医師との恋愛は成功するのであろうか。ラストは、だいたい予想通りだな。テーマは、「真実」か。男女の本音か。でも、真実にネジレが入ると不都合になる。

素直に、「好き」とはいえない。恋も遠回りする。自分にウソをついて、相手から気に入られようとする。真実を話したとき、破局が待っている。

男性には分からないが、これをハクと、本当に刺激的になるのかな。これで、デートしてみたい。男性は、第二の脳「股間」で真実を語る。恋よりも、ヤリテーっ!!

大半の映画を観てしまったから、映画の日は、この1本で終わってしまった。9日・10日からは、観たい映画が目白押しだな。

レイトショー(1200円)だけでは、間に合わないかもしれないぞと。チケットショップに、お世話になろう。



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