映画女囚701号に告ぐ

●日本映画かと思いきや、香港合作だった。製作は日本だが、その他は香港勢が携わっている。主演も含め、全員、香港人でリメイクすればよかったのにな。

美紀は、アクションするだけの実力はある。でも、もう歳だろう。30代後半かな。一応美紀は、松島ナミと名乗っているから、日本人役かな。まさか、舞台は日本じゃないだろうな。みな、中国語で会話している。美紀も石橋も、吹き替えだ。

何だか、キルビルみたいだな。こっちが、ベースになっているみたいだ。マンガというより、梶芽衣子の映画のイメージが強すぎる。

美紀は、全裸になったのかな。清純派のイメージがある。下着姿はあっても、乳が見えない。全裸は、誰かの吹き替えかな。それにしても、美紀はキレイだな。

この強敵とされる囚人が、ナナか。乳首が色っぽい。少ない囚人だな。殺人事件の動機が、よく読めない。婚約者の父親が、大学の教授か。美紀は、その学生らしい。

黒幕も、大学の教授か。敵対していたのかな。学部が分からない。理数系か。何の研究をしていたのだ。国家に影響を及ぼすほどの、偉大な研究か。

カンフーアクションはよいが、ワイヤーは勘弁してもらいたい。ありえない。20年前のアナログ・アクションの時代が、現実的で懐かしいな。

エンディングの歌も、懐かしいな。さそりの歌だ。梶ではなく、中村中だった。キルビルでも、歌っていなかったかな。
イギリス・フランスなどでヒットすれば、続編ができそうだな。


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