映画白日夢に告ぐ

●28年前は、挿入シーンがあるということで観に行ったものだ。近年、AVが活躍して、ほとんど本番みたいなものだ。

昔は禁句だったけれど、時代とともに、エロの表現方法も進化していくようだ。その結果、警察庁も法務省も映倫も、慣れてくれば規制が緩くなってくる。

エロ文化の発展には、出演する、表現する女性たちが活躍しなければならない。男性は見る側だ。製作したりする側で、積極的な役割は果たさない。

エロ文化を支え、変えるのは女性たちだ。今回は、見た感じ、挿入シーンはなさそうだな。監督として、当時の愛染が担当している。エロシーンは、ソフトもいいところだ。

全然、過激性を感じられない。愛染の腕は、たいしたことないな。この作品、男性監督もいるようだ。

冒頭からの描き方をみても、編集方法、カメラワークなどは完成されている。プロの監督だな。さまよう刃とは、大違
いな演出方法だ。愛染の手法ではない。

この女性、瞬間的に見たときは、可愛いなーと思ったけれど、見慣れてくるとブサイクに見えてきた。しかもペチャ。デカパイを出演させろよ。配役を間違えている。

昼間から、いつでも場所を選ぶことなく、夢を見ている。正夢か、予知夢か。現実か幻か。現在と過去か。警官の頭の中も、錯乱してくる。観客である自分も、混乱する。

正夢になったとき、警官は女性のために事件を引き起こす。エロはたいしたことないが、物語はしっかりとしているな。

いつものごとく、小さくて駅から離れた場所にある映画館だけど、意外と人は入っていたな。お一人様のおばさんも、多いな。

エロ映画の鑑賞は、男性だけの特権だと思っていた。女性たちも、進化したなー。



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