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zoom RSS 映画届かなかったラブレターに告ぐ

<<   作成日時 : 2009/10/17 11:15   >>

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●DJ常盤は、父親と対立していた。ある日、亡き父から手紙が届いた。開けられずに、引き出しに閉まってしまった。そんな自分の気持ちを、リスナーにも問いかけた。

小さなFM放送が、函館にまで届いた。林もリスナーだった。好きな人がいる。打ち明けられない。父と祖父の仲が悪い。祖母は、祖父を嫌い逃げて行った。

林は、一生懸命に演技をしているが、三ヶ月型の顔立ちだから、何となく役者としての風格を損なっているな。君は漁師より、野球部に入りなさい。バッテリーを組もうぜ。

常盤は、自分の安易な発言で、リスナーの家族を傷つけてしまったという罪悪寒に襲われる。ありえねー。そんなこと考えていたら、DJ失格だ。

東京の地図も分からない、ナビも使えない、さえない運転手。長崎から、妻子を残して出稼ぎに来たのか。まなみは、下着屋の店長だ。運転手は店の中を覗き見る。変態だ。

男性医師も、外から覗き見る。女性客は、思いっきり嫌がる。で、医師と運転手は、この店で何をしたかったのだ?  まなみに、医師は何をしたかったのだ。

ハデなセクシー下着を買って、恋人に手渡したかったのか。あの小箱は、下着か。指輪ではないのか。下着屋ではなく、宝石店の店長にすべきだったな。

で、まなみは、ラブレターとどういう関係があるのだ。あのぶつかりは、何なのだ? あれで、恋に発展するのか。まなみは、ラブレターとの付き合いが、全然ないぞ。

常盤の恋人とは、ラブレターとどういう関係があるのだ。常盤を捨てて、さっさと中国へ行けよ。男は仕事だ。働く女性とは、付き合うな。中国にまで、FMは届かないぞ。

妊娠中の知子。母には、父親が誰かを教えたがらない。母と知子との関係で、ラブレターが描かれると思っていたが、違うようだ。

登場人物が多いわりには、ラブレターの関係がさっぱり描かれていない。ラブレターは、やっぱり直接、手渡すのに限るな。メールではなく、手紙もまた、いいものだ。

否、直接、女性には口で言ったほうがいいかな。「僕と付き合って下さい」。「ご免なさい」と、またまた振られてしまった。くそ、自分の想いは全然届かない。


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