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zoom RSS 映画津島修治の妻に告ぐ

<<   作成日時 : 2009/10/20 10:10   >>

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●太宰作品に、自殺を扱った小説があったのか。通常、映画化されるのは原作者の作品だが、これは太宰自身の自叙伝的な映画である。自殺願望のある、太宰自身の心中事件だ。

浅野のセリフは、いかにも小説家的な文法表現をこなしている。昔、似たような映画があった気がしたな。2〜3人の女性が自殺をして、本人は生きている。

自殺未遂をすると、なぜか小説の筆がはかどる。今回は、ちょっと違うようだ。筆は関係ない。愛人広末は、果たして自殺するのであろうか。

広末の濡れ場は、エロくないな。ちょっと、残念。もっと見せろ。広末の、松に「勝ったという笑み」が印象的だな。女の醜い争いは、男性側からすると間抜けに見える。

でも浮気は、浅野だけではない。松も浮気をしている。嫉妬に狂い、ストーカーを正々堂々とする浅野も、何だかコッケイだな。

松も広末も浅野も聡も、みなキレイな顔をしているな。無精ヒゲがない、貧乏臭さがない。髪が乱れていない。室井は、キャラ的に汚さが似合っている。

松は、本当にキスシーンをしているのかな。今は人妻であろう。少しは控えなさい。演技とは言え、亭主が嫉妬するぞ。ストーカーされるぞ。

松は、日本女性の典型的な妻だな、偉い。良妻賢母、母として強い女性。何があろうと、亭主を支える妻。これこそ女性の鏡だ。我がままギャルに、マネはできないであろう。

楼桃(ろうとう)とは松であって、タンポポとは浅野のようだ。サクランボは、ペッと道端に吐き捨てるな。子供の教育に悪いぞ。だから、P12に指定されたのかな。

最近の予告編は、堂々とラストを描くものが多いな。生きるのが怖い。死ぬのも怖い。そして、家族3人で生きることを決意する。

断酒することは、決意しないようだな。浅野は、タバコはを吸わないのかな。これだけ荒れ狂った生活をしていると、普通は吸うものだ。肝臓が、いかれていると思う。否、浅野は、水ばかり飲むな。



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