映画富士急ハイランドの3Dに告ぐ

●3Dだ。キャー、2000円も払って、観てしまったー。高いよー。お金ないよー。レイトショーでも2000円だ、映画の日でも2000円だ。

前売り券も、販売していないらしい。3D作品は、今後どうやって見たらいいのだ。あきらめるか。こんな作品、製作するな。

通常、物語というのは、オリジナル・マンガ・小説・ゲームなどが基本だ。この映画は、富士急ハイランドの戦慄迷宮というお化け屋敷から製作されているのか。

チラシがないので、詳細が分からない。最初、上映館へ行ったら、「1h10」と表示されていた。70分間かよ。短けー。これで、2000円も徴収するな。

その日は、あきらめて帰った。後日、時間的な余裕がついたので観に行った。3Dにも、多少興味があった。

劇場入り口で、メガネを受け取った。特殊なメガネだ。観終わったら、返品だ。再利用だ。持ち帰りは、窃盗扱いとなる。壊したら、どうなるのかな。

汚いメガネだなー。担当者は、キレイにふき取れよ。新型エイズに感染したら、どうしてくれるのだ。責任とってくれるのか。

10年前、富士急のお化け屋敷で、2人の男児A・B、3人の女児C(姉)・D(妹)・E(盲目)が勝手に入った。そこで、以来Cが行方不明になった。

10年後、Cが突然現れて、夜、5人はとある病院へ行く。Cが倒れたからだ。だがその病院には、なぜか人がいない。何かが、おかしい。

幼児期と大人の世界、現在と10年前の出来事が、交互に描かれる。ていうか、同時進行で物語が進む。Aは、混乱してくる。観客も混乱してくる。

幻想か妄想か。幽霊の仕業か。今いるCは、何者なのか。結果的にいうと、幽霊も悪魔も出てこない。となると、Aの妄想か。そして、殺人事件が起きる。

3Dって、文字も画像も、肉眼でみるとぶれているんだな。でも、メガネをかけていると疲れるな。最近、視力が低下しているから、奥にある画面がよく見えない。

何だか、見ずらい映像だ。手前・縦にある映像は、3Dとして迫力あるが、横の映像はたいしたことがない。

DVDになると、通常の画面になる。今後、3D作品が増えたら、高くて映画は見られない。映像技術の進化もいい
けれど、それほどの作品でもないな。

B級映画では、必要ない。絶対、観に行きたい大作映画なら、3Dにしても良い。将来的には、4次元映画(?)でも製作されるのかな。

観終わった後、どうみても1時間40分はある。スタッフに問い合わせると、「誤表示です」と言われた。バカ野朗…!!






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