映画私はまたあなたに恋をしますに告ぐ

●別のタイトルとして、映画「ギブ・マイファーストラブtoユーに告ぐ」でもいいかな。泣きはしないが、それなりに面白い純愛コメディかな。

8歳の少年は、心臓病だ。成長とともに、心臓に負担がかかる。20歳までが、寿命だ。心臓移植だけが、希望だ。

主治医の娘、マオマユと友達になる。8歳の子供に、そういうことをさせてはいけない。せめて、手を握らせるだけにしなさい。

中学生になった2人。同級生だ。成績優秀な岡田。ダメダメの、マオマユ。マオマユの将来を考えた場合、別れたほうが幸せだと岡田は判断する。

進学校へ進む、しかも全寮制だ。マオマユの成績では、無理だ。別れられると決断を下す。マオマユは、受験校全てが落ちた。浪人になってしまう。

高校生になった岡田。それでも、2人は再会する。ネタバレになるので、どこで再会するのかは控えよう。

マオマユは、どんな困難なことでも、そばにいたい。ストーカーになりきるのであった。そこへ、ふざけたイケメンがマオマユに恋をする。どうみても、遊びだ。

ところが、岡田にとんでもない展開が訪ずれる。岡田は、生存できるかもしれない。ドナーが現れた。臓器移植も、テーマにしているのかな。

移植を受ける人は、提供者を知ってはいけないのだ。生きる者、死に行く者。親族はみな、わずかな可能性の奇跡を信じて復活を望む。果たして岡田は、生存できるのであろうか。

それにしても、キスシーンが多いな。ムカつく。マオマユも、大人だから仕方がないか。Hシーンがないだけ、救われる。

ラストは、そうきたか。こういう方法も、いいかもしれない。民法改正で、こういう制度は認められるだろうか。どれだけの人が、望むだろうか。1人も、いないかな。

東宝映画か。この作品の続編が、女性版の「セカチュウ」になるのかな。まさみちゃんが出演していたら、矛盾が生じるな。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック