映画時間旅行者の妻(原題)に告ぐ

●バタフライエフェクトは、好きな時代に行って、自由に変えられた。この映画では、自由に行くことができない。コントロールできない。

移動しても、時代を変えることもできない。数分しか、滞在できないようだ。こんな特殊能力をもっても、意味がない。

移動する時は、なぜか裸になる。男性の裸をみても、面白くない。大人の男性は、何度も子供の女性に会いに行く。女児が大人になった時、ようやく男性と再会できた。

2人は、当然のごとく結婚する。それでも男性は、勝手に移動してしまう。女性には、寂しさだけが残る。イライラが残る。

だが、妻の身体に悲劇が訪れる。子供が作れない。さらに男性は、自分の最期の姿を見てしまう。果たして、防ぐことができるのであろうか。

何だか、小説があるみたいだな。ブラッド・ピットが、製作に参加しているのか。何を考えているんだか。自動車内でのHシーン後は、面白かったな。

僕が女児を見つけた日、女児は愛を誓った。結婚を夢みた。大人になった君が僕を見つけた日、君は僕に結婚を申し込んで来た。

女児が僕を見つけた日、女児は涙をためて抱きしめて来た。


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