90:10かな宇都宮ひき逃げ事件

●どこにでもありがちな、ひき逃げ死亡事件にしては、テレビでよく報道されているな。夜、田んぼの中の狭い道を、懐中電灯も持たず、散歩中にひき逃げされている。

犯人は、近所のおばさん。「人に、ぶつかったと思わなかった」というが、怪しいな。道東なら、道路でシカを轢く事故はよくある。

宇都宮の道路で、轢く動物って何だ。クマ・イノシシ・犬・猿などか。自動車の左前部を見ると、壊れ方が激しいな。人にぶつかっただけで、あんなに破壊されるものか。

相当な衝撃力が、加わったみたいだ。被害者は、遠くに飛ばされたか。時速40キロでも、田んぼの中に飛ばすことはできるのかな。時速60キロ以上は、出ていたかな。

おばさんは、笑いながら、現場検証をしていた。その後、泣き崩れている。芝居だな。演技だな。婦警を前にして、女の武器は通用するのかな。

修理屋には、「電柱にぶつけた」と説明している。本当に電柱にぶつけたのなら、停止しているだろう。ぶつけたまま、走り去るとは思えない。

人にぶつけたことを、認識しているな。ウソをついている。人を轢いたら、人でなくとも、その場に停止して事態を確認するものだ。確認しなければならない。

そのまま走り去ったら、ひき逃げと勘ぐられても仕方がない。つまり、反省していない証拠だ。逃げ切ろうと、考えている。

だが反面、被害者にも大きな過失がある。知人が、「懐中電灯を持って行きなさい」と忠告しているにもかかわらず、無視して散歩をしている。

田んぼの中の暗い夜道。反射材もない。運転手から人を目視できるのは、5m手前からだ。時速40キロ・60キロで走行していたら、衝突1秒前でないと確認できないと思う。

夜道を歩くとき、懐中電灯や反射材を所持していなければ、過失割合が発生する。「10%」かな。歩行者は、自動車のライトで確認できるし、避けることもできる。

運転手は、歩行者を確認できないし、避けようがない。懐中電灯を持たないで散歩した場合、自動車が接近したら、歩行者には避ける義務が発生する。

被害者は、それをしていない。遺族は、過失割合を引かれた金額を保険会社からもらおう。でも実際は、もっと相当低い金額をもらうことになるだろうな。


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