裁判所は個人情報流出が可能だぞー

●ある民事事件で、裁判所へ行ってきた。訴訟の提起だ。被告の逆切れ・報復を恐れて、原告の住所・電話番号の記載を拒否したいと申し述べた。

裁判所だけが、原告の住所地を知って入ればよいと考えた。どうも、そうはいかないようだ。個人情報保護法は、裁判所に関しては通用しないようだ。適用除外だ。

裁判所では、訴状等の閲覧が認められている。いくら住所・電話番号を極秘にしたくて、被告人がそれを見れば、すぐに住所地がばれてしまう。アホみたい。

裁判記録は、誰でも見られるようだ。裁判所では、個人情報がふんだんにあふれている。犯罪者にとっては、好都合な場所だ。

裁判所が、犯罪の温床を作ってどうするのだ。自分が将来、被告人に殺害されたら、裁判所は責任をとってくれるのだろうか。あらゆる言い訳をして、とらないだろうな。

遺族が訴訟を起こしても、敗訴は確実だ。それが、司法というものだ。裁判所を訴えた場合、第一審は高等裁判所か。

立法・行政を訴えることは可能だが、司法を訴えることは不可能みたいだ。裁判所・裁判官(?)・職員を訴えるには、特別裁判所でも設置するしかない。でも、憲法でその設置は否定されているんだな。

裁判官は、憲法で給料や身分が保障されている。裁判官の職務怠慢は、法律ではなく憲法違反になる。裁判官は、絶対的な神様のつもりか。ムカつく。

裁判官をリストラしよう。事業仕分けで廃止にしよう。民間の裁判所でも、早期に設置しよう。

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