映画ドゥーニャとディジーとに告ぐ

●チラシによると、オランダ・ベルギー映画になっているな。モロッコ人で、内気なオランダ生まれのドゥーニャ。活発なオランダ娘、ディジーとの友情旅物語かな。

ハトコと結婚することになった、ドゥーニャ。家族揃って、モロッコへと向かう。だが、親が勝手に決めた婚約者とは、結婚したくない。ビビビがない。

一方ディジーは、妊娠が発覚した。母親はできちゃった結婚で、離婚している。ディジーは、自分の生まれた意味を探ろうと、ドゥーニャを追ってモロッコへ行く。

目的地は、アムステルダム。実の父親を、探しだすことだ。日本と違い、モロッコは危険な国だ。観光客は、ボッタクリや引ったくりに遭う。

通訳も兼ねて、ドゥーニャと2人で旅に出るのであった。果たしてディジーは、父親と再会できるのであろうか。

まー、安心して観ていられる映画かな。ラストは、ハッピーエンドで終わる。オランダでは、テレビシリーズで好評を得ていたらしい。

ディジーは、無神論者か。都会で育ったディジーは、モロッコのビーチでもビキニ姿だ。イスラム教徒のお国としては、危機的な情景だ。

ドゥーニャはオランダ育ちだけに、スカーフなどをかぶらない。アラーの教えは、なじまないようだ。それでも建前上、家族のために世間のために、お祈りなどはしている。

2人とも、日本暮らしだったらどうなっていたかな。アラーの存在など、忘れているだろう。牛肉・豚肉・アルコールも、平気で飲食している。萌え服も、平然と着ている。

日本生まれでモロッコへ帰国したら、カルチャーショックを受けるだろうな。天国から地獄へ。ドゥーニャのルーツは、世界遺産か。何の遺跡なのだ? 説明がない。

ハリウッド、中国(香港)、フランス映画が、今主流になっている。たまに、他国の映画を観るのもいいかもしれない。


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