映画、制作・脚本・監督の角川に告ぐ

●角川書店かと思いきや、「ハルキ文庫」になっていた。春樹が、独立して設立した会社か。検索すると、「角川春樹事務所」がヒットしたな。

冒頭は角川映画の「火の鳥」ではなく、「剣」になっていた。春樹も、確か薬物で逮捕されたと思ったな。それがなければ、今頃は角川書店の会長になっていたかな。

野心家だけに、1日中、イスに座っているタイプではない。自分から行動するタイプだ。監督業も、止められなくなったか。疲労がたたっても、薬物に依存するなよ。

ノリピーの先輩だ。何か、助言はないのかな。次回作は、ノリピーや押尾らを起用しよう。薬物依存を扱った映画なら、得意だろう。

北海道警察で、実際にあった汚職事件を題材に小説化している。ミス道警が殺害された。昔の彼氏(宮迫)が疑われた。刑事部長(鹿賀)の命令で、異例の射殺命令が出た。

警部補の大森は、バーで「笑う警官」というグループのジャズバンドをやっていた。宮迫もメンバーだった。道警の裏金を巡って、道庁では100条委員会を開催する。

その証人の出頭を、道警は阻止しようとする。組織を守るか、正義を守るか。大森は、友人宮迫を守ろうと、奮闘する。それも、15時間以内での犯人の検挙だ。

できるかー。市橋みたいに、取り逃がしたらどうするのだ? それが、できるんだなー。全ては、仕組まれたワナだった。ミス道警を殺害したのは、誰か。

誰を陥れるために、誰が仕掛けたのか。タレこみは誰か。裏切りに裏切りが続く。誰が信用でき、誰が正義なのか分からなくなる。

そしてスナイパーは、命令を実行する。撃たれたら、死ねよ。元気で、生きているなよ。ここは、ムカつく場面だ。橋のシーンでは、顔がよく分からなかった。こいつ、誰?

白バイのシーンは、ネタがバレバレだったな。読めたから、ドンデン返しにはならず。さて、最後に笑うのは、誰だろうか。お前は、誰やねん。横文字で、役職書くな。

エンディングも、横文字で記載するな。読めないがね。主題歌の歌詞も、読めないがね。ロケ地の場所が、分からないではないか。邦画なのだ、漢字で記載しろ。

市橋を逃した千葉県警は、「アホ警官」だな。また裏金も暴露されたから、逮捕・処罰されたら、「泣く警官」だな。

だが逮捕・処罰できなかったら、彼らは、「喜ぶ警官」になるだろうな。県民は、「何でやねん」と怒るだろうな。「激怒
する県民」か。



ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック