映画猛吹雪で視界が見えない(原題?)に告ぐ


●1957年、ソ連の軍事貨物機が南極で墜落した。そして現代。その荷物を巡って、南極で殺人事件が起きる。物は何か。放射能か。

アメリカの司法制度はよく分からんが、FBIの捜査官が、南極基地に2年も越冬している。人材は限られている。軽微で、下らない事件しか起きない。

帰国数日前なのに、閉ざされた世界で、殺人事件が起きる。近所の基地の隊員(元仲間)が、薄着で、氷上で他殺体で発見された。

こんな極寒の世界で、猟奇的な事件がまた起きる。殺人犯は、この基地内にいる。越冬命令が、取り消された。全員、退去だ。

通常、アメリカのヒーローは、「絶対に死なない」という定説がある。死にはしないが、5体不満足になる。それが皮肉にも、犯人発見の決め手になる。

パイロットは、何人いるのだ。内容からして、少なくとも犯人の1人はパイロットだ。こいつか。突然、パイロットだと名乗るな。

ホワイトアウトでの、女性捜査官と犯人との格闘。一歩間違えれば、2人とも死に至る。この吹雪は、CGか。セットは、アラスカかな。

犯人は、複数だ。誰が犯人なのか。黒幕は誰か。発見した荷物は、どうやって運ぶのか。捜査官は、無事に帰国できるのであろうか。

それにしても、晴れた日には、能天気なアホ男性どもは、スッポンポンで外を走りまわるようだ。ボカシなし。
スケベな、おばさま必見の映画である。小さくて、よく見えなかった。





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