映画名誉なき野郎ども(原題)に告ぐ


●家族を殺害されたユダヤ人女性が、劇場の支配人となり、ナチへの復讐を思案する。一方、ナチを退治するビットの部隊が、フランスで暗躍する。最終標的は、ヒトラーだ。

アパッチの血を引くアメリカ系ユダヤ人。複雑ー。頭の皮をはぐという、グロイ場面が出てくる。戦時下とはいえ、今時、そんなアパッチはいないだろう。

血しぶきが、やたらと出てくる。R15だ。監督は、血ドバーが、好きだなー。子供たちが、安心して鑑賞できる作品を製作するつもりはないのか。

部隊は、8人か? 途中、ちょっと眠ってしまった。いつの間にか、人数が減っている。自称ユダヤ・ハンターが、部隊を追跡する。

減ったと思ったら、いつの間にか、増えている。それは、誰か。ユダヤ人女性か。これは、意表を突かれたな。ヒトラーを嫌う人は、大勢いるみたいだ。

ドイツ語には、アクセントがあるみたいだな。日本人でもアメリカ人でも、地方に訛りがあるから、どうしようもないな。
ドイツ人は、指先の使い方にも、特徴があるみたいだ。アメリカ人が使うと、そのクセの違いで分かるようだ。

室内セットでの火災シーンかな? 換気はしっかりしているか。出演者は、窒息死しないだろうな。黒煙は出ていなかったから、出演者は無傷だと思う。

この爆発シーンも圧巻だけど、何だか射撃場爆発事故の後だけに、心地よく鑑賞できなかったな。

実話の「ワルキューレ」でもそうだったけれど、ヒトラーは死ななかった。死んだら、ドイツが崩壊してしまう。歴史が、
覆される。それは、よくない。

当然、現実世界の筋書きと合致させるために、ヒトラー暗殺計画は失敗する? 部隊は、全滅してしまうのだろうか。ビットやユダヤ人女性は、生存できるのだろうか。

監督は、個性が強すぎる。上映時間も、長すぎる。下らない会話が多い。もっと、カットしてもいいと思う。卍の演出は、良かったな。

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