映画0001年に告ぐ

●予告編を見たときから、予想通りの物語だったな。それでも、CGや音響効果は迫力あったな。スタッフの努力に拍手を送ろう。

隕石の飛来かと思ったら、地球自信が危機的状況にあるみたいだ。地殻内部の異常高温・異常高圧力。太陽フレアの異常などが、絡んでいるみたいだ。

数年前から、地球の異常に気づいた科学者たちがいた。その提言を信じた政治家・首脳たちが、極秘に同意する。7基の方舟を建設する。

乗船できるのは、多額のお金を払ったものだけだ。一般人で、しがない運転手(ジョン)は、離婚した家族を守るために、地震・噴火・地割れなどから逃げ惑う。

元妻の亭主は、受講経験のあるセスナのパイロットの設定になっている。都合がいいなー。ちょっと、不満な人物設定だな。

個人で経営するラジオ局の知人から、方舟の存在を知る。方舟のある国へ、彼らは向かうことを決意する。
方舟を見つけても、乗船券がない。さて、彼らはどんな不正行為で乗り込むのであろうか。

乗船できても、ある人物が方舟を故障させてしまう。1500m級の津波が、押し寄せてくる。果たしてジョンたちは、生き残れるのであろうか。地球に、人類に未来があるのだろうか。

●この作品は、ディープインパクトに近いものがあるな。北極と南極の地軸が、逆転している。むかーし昔、自作の小説(?)で、似た内容の作品を書いたことがある。

7つの隕石が落下して、地球を壊滅させる。選ばれたユダ(ヤ)人たちが方舟に乗り、新天地である神の国(火星)へと旅立つ。政府軍や主が、その方舟を阻止しようとする。

救世主の祖父(物理学者)は、果たして火星へと導くことができるのであろうか。
という、下らない物語でした。みな、考える内容は同じだな。

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