映画あすなろサイキックに告ぐ

●それなりに、笑いのある映画かな。エスパーは7人かと思いきや、違うようだ。Xメンみたいに、殺人やら犯罪などをする集団でもない、良心的な一団だ。

この冒頭は、何ぞや。面白い演出だけど、まさみちゃんは、カルピスか。ハガキを頼りにたどり着いたのが、香川県のとある町。そこの喫茶店に、エスパーたちが集まっていた。

彼らは、世間に存在を知られたくない。今まで通り、ひっそりと暮らしたい。まさみちゃんがいると、やりづらい。カメラは嫌い。フタは、外して映さなければいけない。

米(ヨネ)、毒クモ、名刺入れ、スケベな透視、細い男。おかしな展開から、存在を知られることなく、まさみの命を守ろうとするエスパーたち。ドタバタ喜劇だな。

サンタは、勘弁してもらいたい演出だな。他に、妙案はなかったのか。このクモは、何をするつもりなのだ? 特に、ドンデン返しもなし。

ラストのこいつは、何をしに来たのだ? こいつをまさみちゃんに撮らせたいがために、CMみたいな、一瞬のドンデン返しを作り出したつもりか。

この監督、毎回思うが、今ひとつ、ひねりが足りない。何か、演出が物足りない。スッキリした、終わり方をしない。前後のつじつまが、合わない。

レイトショーの、2時間30分前にチケットを購入した。大劇場ではなく、小劇場だ。11人しかいない。さびしー。なぜ?

2012も、他のチケット購入者の座席画面をみたら、ガラガラだった。となると、みんな何を観ているのだ? 大劇場は、マクロスが大入りだ。

未だにマイケルも、大劇場で上映をしている。相手が、悪かったかな。スプーンを見終わったあと、なぜか大勢ロビーに人がいる。野郎ばかりだ。

レイトの次は、ナイトショーだ。マクロスが、まだ深夜まで上映するようだ。人気あるなー。このスプーンのタイトルも、カッコ悪いなー。見たいという気持ちが、おきない。

ヒットが、怪しくなってきた。まさみちゃんは、いい演技・いい笑顔をしていたな。脚本と監督に、問題がある。この7人も、誰だか知らないが、いい演技をしていたな。





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