訴訟だー民事裁判だー2

●6回も裁判所民事課へ通って、ようやく通過できた。長かったー。自転車で5分の場所だから、できた。これが隣の市からの通いだったら、大変だ。

示談書に署名捺印をした。弁護士たちは、みな、勝てないと言った。その覚悟で、あえて挑戦します。結果、弁護士にも見放されたので、訴状も証拠書類も、全て自分で書いた。

弁護士に依頼しないで、個人で提訴するとき、若干の注意点を教えます。訴状・証拠書類は、3通(コピー)必要です。

裁判所(訴状)・被告人(訴状副本)・そして自分(原告)用です。申請するのは、裁判所用と被告人用です。最初の法廷で、「原本」を裁判官に提出するみたいです。

訴状は、21枚に及んだ。証拠書類の一覧表で、2枚含んでいます。下には、ページ番号を振りましょう。証拠書類には、「甲第○号証(原告)」と右上に赤ペンで書きます。

ちなみに、「乙」は被告人の書面になります。証拠書類は、35号にまで至った。赤ペンは、最終段階で書き込むことを勧めます。パソコンで訴状を作成しましたが、2ヶ月間も要しました。

途中、訴状と証拠書類の番号が変わることがしばしばあります。証拠書類は、訴状に記載した順番通りに合わせて番号を振りました。その順番も、コピー・貼り付け・切り取りなどを行っていると、コロコロと順番が変わりました。

原本と書類3冊においても、番号などは確実に合致していなければなりません。1ページでも狂うと、法廷での答弁で混乱が生じます。

気が向いたら、続く…。投稿時期は、未定です。

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