映画母親(原題)に告ぐ

●この母親、冒頭から、訳の分からない踊りをしているな。ラストと大いに関係しているかと思いきや、全然、関係ない。

上映時間、129分か。ゴルフ場の場面は、犯行現場のために、これとこれを結びつけるために演出したのか。何だか、ひねりが足りない設定だな。

その他にも、もっとカットができると思う。むしろ、真犯人と女子高校生がむすびつく、前兆現象をもっと描いてもらいたいな。

ちょっと、知能程度が劣った息子。記憶があいまい。女子高校生が、殺害された。おかしな、死に方をしている。その場にいた息子が、疑われ逮捕される。

警察ではなく、息子の友人が不審な死に方を疑う。韓国警察は、全然気づかない。バカか。刑事の追及の手が、捜査手法がぬるいな。足利事件を招くぞ。

母親に、お金はない。弁護士は、全然あてにならない。この男が犯人だと思いつくと、母親は泥棒までする。ところが、母親の独自の捜査は、おかしな方向へと展開していく。

女子高校生には、元々おかしな行動があった。冒頭で、そこを描けよ。推理サスペンスにならないだろう。無駄な演出をするな。

彼女の携帯電話がない。警察は、探す気もないみたいだ。韓国警察は、バカか。日本の警察も、バカかもしれないから、他国を批難できないな。

母親は、ある犯人を疑った。そして真犯人が分かったとき、母親はとんでもない行動に出る。息子を守るためなら、何でもする。それが、「証明」ということか。

韓国のおばさんは、何だかみな、同じ服装をしているな。ダサい。日本のおばさんも、同じかな。他国の服装に関しては、文句いえないか。

韓国映画が、流行っている。館内は、おばさんが多いな。劇場を出ると、若い韓国人女性がいた。ファッションは日本的だけど、会話で分かった。

日本人だと錯覚して、思わずナンパしたくなった。危ない、危ない。母親は、粗悪な中国製品(漢方薬)をバカにしていたな。日本と同じことが、韓国でも起きているのかな。


ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック