映画SWA6だーバカヤローに告ぐ

2週間前から、ソウ6の存在を知りだした。アメリカで上映されるのかと思ったら、11月6日(金)から国内上映だ。聞いてないぜー。

いつも行くA館で、毎回上映していた。今回、全然予告編もない。B館でもない。少し遠いC館でも、ちょっと遠いD館でも上映予定がない。どこで上映するのだ?

ネットで調べたら、県内だけでも、10館もないと分かった。バカヤロー。一番近い映画館でも、電車で30分もかかる市外だ。片道350円以内だ。バカヤロー。

レイトショーがある。それでも、観たい。一年奮起して、観に行った。たしかここには、スーパー銭湯もあったな。着替えも持って行こう。そこで、時間を潰そう。

巨大なモール内にある、受付嬢に問い合わせた。潰れた? バカヤロー。着替えが、邪魔になった、お荷物になったじゃねーか。バカヤロー。

このモールは、初めて入った。でかい。仕方がない、1時間以上も待ち時間がある。飯食って、モルブラでもしよう。

映画館は、100人しか入館できない。狭い。しかも、初日で満杯だ。金曜日の初日だから、逆に上映館を満足に確
保できなかったか。

土曜日からは、大きな劇場で上映してくれるのかな。かな。それにしても、冒頭からグロいなー。最近のアメリカ映画は、残虐な殺害方法が多いな。

この映画、5を観れば理解できると思ったが、3も観ないといけないみたいだ。ジグソウと後継者と妻が、会話をしている。

後継者は、ジグソウの死後になったと思っていた。違うようだ。しかも、1は2004年の作品だ。6作品も作られて、映画内では2004年のままの設定だ。

何だか、観ていて疲れるし、頭がこんがらがる。ドンデン返しは特になし。ジグソウの社会への不満が、殺人行為で成敗される。

ジグソウも、よくこんな殺人兵器を作れるな。工場跡地など、どこで見つけたのだ。いつ、準備した? 資産はどこにあるのだ? 標的者は、すでに死後でも確保されている。

監督・脚本家・製作者も、よく考えつくな。7は、こいつが引き継ぐのか。そのうち、ジグソウの生い立ちを描いた、「SAW0」が製作されそうだな。


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