映画地獄へ引きずり降ろせ(原題?)に告ぐ

●サム・ライミ監督か。何だか、字幕を見ると、苗字のライミがよく出てくるな。親族で、作品を製作しているのか。制作費抑制、人件費削減か。

1967年(?)。年代を忘れた。冒頭から、ジプシーに呪いをかけられた少年が出てくる。女性エクソシストが救おうと奮闘する。

そして、現代。呪いをかけたジプシーとは、この老婆か? 女性銀行員から、3回目の融資を断られて、家が差し押さえられる。

老婆は、女性銀行員に呪文(スペル)をかける。駐車場で、襲い掛かる。この元気さがあれば、色々な仕事ができるだろう。

女性銀行員は、3日間呪いを受ける。その後は、地獄が待っている。音響効果が、大きいな。突発的な驚かせ方が、好きだな。視覚効果をふんだんに、使っている。

女性銀行員は、占い師や女性エクソシストに助けを求める。久しぶりに、悪魔祓いの儀式を見たな。これでもかというくらい、ラストが続く。

最後の切り札を使えば、女性銀行員は救われる。予告編では、列車のシーンが出ていたな。果たして女性銀行員は、呪いを解くことができるのであろうか。

サムも、ホラー映画が好きだな。次は、「戦慄迷宮・携帯彼氏」でも映像化するのかな。

スパイダーマンは、7作あると聞いたな。4作目は、そろそろ別の監督に任せるのかな。いつごろ、上映されるのかな。7作作るのに、20年くらいかかるのだろうか。


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