映画目撃・痕跡・接触・拉致に告ぐ(ネタバレあり)

●2000年10月に起きた、実話にもとづいているようだ。どこまでが、本当なのかなー。日本でも実話を題材にしたバラエティ番組は、数多くある。

なぜ日本のテレビ局は、この事実を製作しなかった? 著作権の関係で、放映権がなかったのかな?

アラスカのノーム市で、不眠者が続出している。心理学者の夫は、謎の死を遂げている。妻も、その不眠症の解明に奮闘していた。

患者に催眠術をかけた後、事件が起きた。次の患者にも、事件が起きた。警察官は、妻を疑う。今度は、不眠ではないが、妻にも危険性が迫っていた。

謎を解明すべく、妻はある決断をする。そして、さらなる事件が起きる。どうやら、「未知との遭遇」と「Xファイル」のようだ。

答えをいうと、宇宙人・UFO・シュメール人が絡んでいるようだ。そして、誰かが拉致される。内容上、当然、その疑問には答えのないラストだ。

個人的な感想を述べると、宇宙人が存在すると仮定した場合、納得がいく物語だ。宇宙人がワープで室内に入り、人間は光線によってUFO内に入れられる。

宇宙人に拉致されて、脳や体内などを調べられる。身体には、印章を打たれる。翌朝、何もなかったかのように、ベッドの上で眠っている。

妻は、夫が拉致されたことも知らない。記憶はない。だが、脳をいじられているから、不眠症が起きた。過度の妄想を、抱くようになる。危険な状況に追いこまれる。

得体の知れないエネルギーが、体内に残っている。一時的な超能力(反重力?)が、発揮される。この苦痛から逃れるための方法は、1つしかない。

これは1960年頃から、アラスカで続いているようだ。なぜ宇宙人は、アラスカの住人ばかりを狙うのか。UFOの目撃者は、いないのか。

この人は、多分、10数年後には、今の年齢でその姿で戻ってくると思う。

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