映画バーニング・プレイン(原題)に告ぐ

●交通不便な場所にある、支店の分際で、相変わらず観客者数が多いな。20名以上はいるかな。本店なら数名だ。本日は自由席だ。お好みの座席が、取られてしまったぞ。

何だか、冒頭から分かりづらい家族構成だなー。何組の家族が、登場しているのだ? 現代なのか、過去なのか、過去の過去なのか、よく分からない。

こういう、数分間で画面が交互に変わる編集方法は、嫌いだな。頭が疲れる。混乱する。30分過ぎてから、やや整理整頓ができてきた。

セロンは、過去にヌードになっていたかな。記憶がないな。そろそろ、売れなくなってきたか。母親キムのヌードは、多分、吹き替えだろうな。歳だから、無理だ。

冒頭から、トレーナーハウスが燃えている。原因は、何だ? 警察や消防署は、事故扱いで終わらせたのか。物語からして、どうも納得のいかない事故だな。

キムと男性が、お互い家族があるのに、浮気をしている。燃えるような、不倫関係だ。ところが、2人の死後、キムの娘と男性の次男(?)が、恋に燃えてしまう。

大人になったセロンは、母親に似て浮気症だ。欲情が燃えてくる。長男(?)とも、関係をもとうとする。

セロンは、母親への憎悪の炎を燃やしてしまった。その過去の記憶から、逃げている。消すことができずに、苦しんでいる。

長男は、姪を連れて、セロンに会いにきたようだ。セロンと姪は、目と目で火花を燃え上がらせる。情愛を呼び戻すには、憎悪の炎を消すしかない。

果たしてセロンは、過去に抱いた情愛の火種を、再び、燃え上がらせることができるのであろうか。

映画館が燃えなくてよかったな。無事に、鑑賞できて良かった良かった。



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